かーきアサヒの建築手記

建築デザインについての時短術や現留学先での生活の違いを面白くまとめていきます

ブログの経過報告です。

f:id:asahi-kaki:20210910084643j:plain


お知らせがあります。

 

この度は建築学の勉強を北京の大学で無事完了しまして、今後の進路について色々考えた結果、ひとまず設計事務所への就職を放棄して、他学類へ移動することに決めました。

 

しかしながら建築とは全く縁がない道へ進むわけではなく、新しく学ぶ分野では建築設計についてさらに知見を深められたり、設計事務所や優秀な設計者たちと交流する機会が増えるのではないかと判断して転向を決めたので、結果的に建築士、エンジニアになるには少し遠回りをしますが、これから新しい分野の勉強に集中しようと思っています。

 

去年から今年にかけて長らくの期間ブログの更新頻度も低く、それでも毎日ブログに一定数の方に訪問していただき、拙い内容でも見てもらっていると思うと、感謝しかありません。

 

建築学には学べることやノウハウがたくさんありますが、現段階ではその知識や経験をオープンソースとして公開・共有している方はまだまだ少ないです。

 

まず閉鎖的な学問であること、言葉の壁があること、素養が設計と直結することなどなど、建築学は難解で、だからこそ奥が深く、素敵で総合的な学問だと言えます。

 

書きなぐりのメモですが、少しでも皆さんの役に立てれば、と思います。素敵だなと感じたコンテンツの紹介や日常の動向などはTwitterアカウントの方にも積極的に載せていきます。

 

以上、ブログの経過報告でした。